夜泣きとは

赤ちゃんと一緒にお母さんも成長!

夜泣きは長く続かない

夜泣きとはどんな事をいうのでしょうか。私は子供を生む前は赤ちゃんが夜起きて泣く事を夜泣きだと思っていました。でも実際は違って、授乳をしてもオムツを替えても、抱っこしても泣き止まない状態の事を夜泣きといいます。

赤ちゃんが夜起きて泣くのには、いろいろな原因があります。お腹がすいているとかオムツが気持ち悪いとか、抱っこして欲しい、眠いのにうまく眠れないなどです。しかし赤ちゃんは話す事ができないので泣いて知らせる訳です。

初めての赤ちゃんの場合は、お母さんも慣れていないので泣いたらほとんどが授乳をします。授乳をしてオムツを替えて抱っこをして寝かしつけるという順場です。それでも泣き止まない赤ちゃんもたくさんいます。

長男の赤ちゃんの頃は泣いているとやはりとりあえず、授乳してオムツを替えて抱っこしました。泣いたら授乳の繰り返しで、長男の気持ちなど気づく余裕もまったくなくて今思うと可愛そうだったと後悔もします。

二人目の長女を産んで初めて気づいたのですが、生まれたての赤ちゃんの泣き方にも多少の違いがありました。どうして泣いているのかなんとなく長女に教えてもらったような気がします。

夜泣きはお母さんにとって、本当に辛いものです。でも長くは続きません。そしてお母さんの体は産後24時間赤ちゃんのお世話に耐えられるようになっているそうです。

ホルモンバランスでこの大変な時期を乗り越えられるように母親の体はできているので出来る限り体調に気を配りながら、赤ちゃんに教えてもらってください。赤ちゃんと一緒にお母さんも成長していきましょう。

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