夜泣きを落ち着かせる

割り切って動じない心の強さを持とう

気持ちを落ち着かせてあげる

授乳をしても、オムツを替えても、抱っこしていても本当に何をしても泣き止まない時があると思います。だいたい3か月くらいからの赤ちゃんに多いといわれています。24時間のリズムが少しずつ出来始め、昼夜の区別がなんとなく分かり始める頃です。

夕方、薄暗くなると決まって泣く赤ちゃんもいます。お母さんは毎日忙しい夕方に泣かれて疲れてしまうと思いますが、これは3か月コリックと呼ばれていてこれといった原因も対処法もあまりみつかっていません。私の長女がやはり夕方になると決まった時間に泣く赤ちゃんでした。

本当に精神的にも参ってしまいましたが二人目という事もありどうにか乗り越えようと必死に考えました。その時私がした事は夕方忙しいのは私の都合で子供には関係ないので家事は子供の機嫌のいい時間を見計らって昼間こなすようにしました。

だいたい泣く時間が決まっていたので、その時間までに夕飯の準備から洗濯の片付けまで全て終わらせて子供に付き合おうと心に決めたのです。やらなくてはいけない家事が終わっているとお母さんの心の負担もだいぶ違います。

そして泣いている長女をよくおんぶして散歩したり、夜中だったら車にのせてドライブしたり外の空気を吸わせたりしていました。環境が変わると落ち着く事も多かったように思います。

眠い目をこすって何時間もゆっくり揺らしながら抱いていた事もあります。赤ちゃんも興奮して泣いていると何故泣いているのか分からなくなってお母さんに安心を求めるのです。

興奮させすぎると泣きじゃくって止まらなくなるので出来る限りの事をして気持ちを落ち着かせてあげましょう。いつも使っているタオルケットや布団でくるんであげて優しい声で歌ってあげるのも有効な方法です。

お母さんのとがった気持ちは赤ちゃんに伝わってしまいます。赤ちゃんは泣くものだと割り切って動じない心の強さを持ってください。

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