赤ちゃんが何をしたら安心するのか見極める
夜泣きをさせないようにお母さんたちは毎日いろいろな方法を試します。私も長女が赤ちゃんの時はいろいろな手段を試してみました。まず初めに試してみたのは、昼間外遊びをたくさんさせる事です。
1日家の中で過ごしていると赤ちゃんも体力を使わないので眠れないのかな、と考えて実行してみました。暑い夏の季節でしたらプールに少し水を張って水遊びをいさせるのも有効です。
日中に太陽を少し浴びるだけでお昼寝もよくするようになり、夜もいくらか眠るようになりました。でも育ってきて太陽にも慣れてくるとまた体力がついてきて夜泣きも増える事がありました。
いつもと違う刺激にも少し気をつけてみました。いつもお昼寝する時間には来客は来ないように伝えたり来客があってもいつもの子供のリズムを狂わせないように努力していました。
子供の生活リズムというものが3か月をすぎるとでてくるのでなるべくその赤ちゃんに合ったリズムを崩さないことが大切です。寝るべき時間に寝る事ができないと赤ちゃんは興奮状態になってしまいます。
そしてベビーマッサージなどのリラックス方法も有効です。赤ちゃん体操やアロマテラピーなどいろいろなリラックス効果のあるものがあります。今はお風呂の入浴剤やボディソープまでにリラックス効果のあるものもでています。
1日中、家にこもらないで赤ちゃんもお母さんもリラックスして楽しい毎日を過ごすことが大切ではないかと思います。夜泣きをさせないようにいろいろ試してみるのも大切ですが、やはり絶対にこれという解決法はありません。
赤ちゃんをよく見つめていろいろな方法を試していると自分の赤ちゃんの個性がとても良く分かってきます。赤ちゃんが何をしたら安心するのか見極めてお母さんの可能な限り付き合ってあげてください。